明日からゴルフの祭典マスターズが始まる。という訳で、毎年恒例のマスターズ順位予想。上位5位までと個人的な注目選手の予想です。
1位:タイガー・ウッズ
もうこれしか無いと思う。先々週に復活優勝を果たしたタイガー。マスターズでも優勝して完全復活をアピールして欲しい。今年は今まで以上に優勝して欲しいという願いもかねての1位予想。ゴルフに限らずどの分野でも、もともと才能のある人がどん底を経験して、そこから這い上がった時さらなる進化をとげる、とういのは私の理論。今年はマジで期待してる。
2位:Rory McIlroy
先月は22歳にして2週間だけだけど世界ランク1位になった現在若手ナンバー1。現世界ランク2位。昨年のUSオープンの覇者。昨年のマスターズは15位。私は彼が2位に食い込むと予想。
3位:K. J. Choi
韓国人ナンバーワンプレーヤー。未だマスターズの優勝は無いが、2年連続で優勝争いには顔をだしている。一時期調子を落としたっぽいけど、最近また上がってきた感じがするから、今年の3位予想は彼に。
4位:Jason Dufner
ちょっと大穴狙い。未だツアーでの優勝経験は無いが、昨年の全米プロで2位に入り、今年もそこそこの安定感を見せている。そんな訳で彼を4位に予想。
5位:Phil Mickelson
いわずと知れた(?)ミケルソン。今年は5位ぐらいだと思う。
8位:Sergio Garcia
毎年予想しては期待を裏切られてるのだが、今年こそはと、このぐらいの予想。もうかれこれ4年近く米ツアーでの優勝がないのだが、昨年からパターの握りを変えてから調子がかなり上向き始め、ヨーロッパツアーでは昨年は2勝。米ツアーでも再び台頭し始めた感じがする。そんな訳で今年の彼は高めの予想。
10位:Kyle Stanley
若手注目株の一人。今年のTorrey Pinesで最終日2位に3打差をつけての18番ホール。これが彼自信の初優勝となるはずだった。が、その18番でまさかのトリプルボギー。その後のプレーオフに破れ、信じられないような逆転負けを喫し、初優勝を逃すという苦い経験をした。が、その次の週には最終日に逆転優勝を決め見事にリベンジを果たしたという、歴史に残るような初優勝を決めた経験の持ち主。今回はマスターズ初出場なのだが、期待も込めて彼を10位に予想。
12位:石川遼
本来は参加資格を満たさなかったのだが、スポンサーの特別招待枠で出場となった。ゴルフに限らずどのスポーツでも日本のスターを呼べばとりあえず金になる、っていうのはもうアメリカでは常識(?)実際、石川遼の出場には全く批判の声が無い訳ではないのだが、そんなものは気にせず、このぐらいの順位に入れば文句無しだと思う。という訳で期待を込めた予想。
15位:Luke Donald
現在の世界ランク1位。でもマスターズとの相性はいまいち?といっても昨年は4位タイだったけど。とにかく私の予想はこのくらい。
20位:Zach Johnson
5年前の覇者。でもその後低迷していた感じなのだが、また最近上がってきた感じがするから、ちょっとだけ注目選手。
30位:松山英樹
昨年のトップアマ(参照記事)。なんと今年のマスターズの日本勢は彼と石川遼だけという日本人にはかなり寂しい状況。そんな訳で今年も予選通過してこのぐらいには食い込んで欲しい。
予選落ち:Charl Schwartzel
昨年の覇者。でも結局「一発屋」な感じと思ってるから、今年は予選落ちと予想。
予選落ち:Vijay Singh
彼ももう年だし、今年は予選落ちだと思う。
という訳で、今年の順位予想ははたしてどうなることやら。
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数学者のブログ。数年前にアメリカから日本に帰国。数学者というあまり馴染みのない職業がどんなものなのか、ちょっとは分かるかも。あまり読者のことは考えずに書いているので、その点ご注意を。
2012年4月4日水曜日
2012年4月3日火曜日
出張記〜南イリノイ大学
久しぶりの出張記。
先週は南イリノイ大学に講演に行ってきた。
そんな訳で、キャンパスの写真。
デジカメ持って行かなくて、iPhoneで撮ったからなんかいまいちな感じ。
自分の指がちょっと写ってしまった。
あと、これが数学科の入っている建物。
大学のキャンパスの近くには、Amtrakの駅がある。
シカゴまで5時間ぐらいらしい。
講演の後の夕食会は地元では有名らしいバーベキューリブの店で食べた。
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先週は南イリノイ大学に講演に行ってきた。
そんな訳で、キャンパスの写真。
デジカメ持って行かなくて、iPhoneで撮ったからなんかいまいちな感じ。
自分の指がちょっと写ってしまった。
あと、これが数学科の入っている建物。
大学のキャンパスの近くには、Amtrakの駅がある。
講演の後の夕食会は地元では有名らしいバーベキューリブの店で食べた。
この店、世界一になったことがあるらしい。
そして、あのクリントン元大統領も来た事があるらしい。
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2012年3月25日日曜日
つ、ついに...
タイガー・ウッズ優勝!!
約2年半ぶりの米ツアーでの優勝。私の予想(参照記事)よりもちょうど2ヶ月遅れての優勝だったけど、とにかく復活優勝。
しかも、2位に5打差をつけての快勝。
去年の終わりぐらいから復活の兆しはあったけど、ついに優勝してくれた。タイガーも不倫騒動とか怪我とか人生最大のピンチを乗り越え、長いトンネルを抜けた感じがする。
そして2週間後にはマスターズ!!
やばい、緊張してきた...って、私が緊張してどうする?
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約2年半ぶりの米ツアーでの優勝。私の予想(参照記事)よりもちょうど2ヶ月遅れての優勝だったけど、とにかく復活優勝。
しかも、2位に5打差をつけての快勝。
去年の終わりぐらいから復活の兆しはあったけど、ついに優勝してくれた。タイガーも不倫騒動とか怪我とか人生最大のピンチを乗り越え、長いトンネルを抜けた感じがする。
そして2週間後にはマスターズ!!
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2012年3月24日土曜日
忙しい...
約一ヶ月ぶりのブログです。
皆さん、こんにちは。
って、私の方はこのところかなり忙しい日々が続いており、しばらく多忙な日々が続きそうな感じです。
先週と今週は研究所でのワークショップがあり、来週は水曜日からアメリカに出張。その次の週はマスターズゴルフ(ってこれは完全な趣味だけど)。で、そのすぐ後に、シンガポールに一週間ほど出張。帰ってきた次の週からまたワークショップが一週間。そして、その合間を縫って研究を進めていかなければならない感じで、基本的に4月の終わりぐらいまではかなり忙しいです。
でも、なんとかブログは頑張って更新していきたいと思っています。
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先週と今週は研究所でのワークショップがあり、来週は水曜日からアメリカに出張。その次の週はマスターズゴルフ(ってこれは完全な趣味だけど)。で、そのすぐ後に、シンガポールに一週間ほど出張。帰ってきた次の週からまたワークショップが一週間。そして、その合間を縫って研究を進めていかなければならない感じで、基本的に4月の終わりぐらいまではかなり忙しいです。
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2012年2月23日木曜日
トロントでスキー
トロントは雪国。でも平地にあるため、周辺にはスキー場がほとんどない。でも、あるにはある。少ないけど。
そんな訳で、昨日スキーに行って来た。カナダで初めてのスキー。今シーズンは年末年始に日本に帰った時に行って以来2回目。
で、その前にスキーに行ったのは、なんと...
約15年前!!
私は日本で大学を卒業してからアメリカに渡ったのだが、それ以来今シーズンまで、ず〜っとスキーはご無沙汰だったのだが、今シーズンから再びスキーを再開したのだ。
で、せっかくカナダにいるからと、昨日スキーに行って来た。
が、な、なんと、
事前調査で分かったのだが、カナダのスキー場では日本とは異なり基本的にスキーウェアのレンタルを行っていないのである。
カナダ人でスキーをやる人はみんなウエアぐらいは持ってるから?
でもわざわざ買うのも...と思って色々調べていたらこんなのを発見した。
NOTTINGHILLスキーウェアレンタル
日本人向けにスキーウェアのレンタルをやっている場所。ここでウェアをレンタルした。ちなみに、この時カナダに来て初めて日本語を話した。
とにかくこんな感じでウェアを手配していざスキー場へ。いったのはMount. St. Louis。トロントからかなり気楽に行ける。しかも日帰りで。
日本のスキー場と比べて山が低いしゲレンデが短いからちょっと物足りない感じもするけど、日帰りで行くには悪くないと思う。
そんな訳でスキー場の写真をどうぞ。
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そんな訳で、昨日スキーに行って来た。カナダで初めてのスキー。今シーズンは年末年始に日本に帰った時に行って以来2回目。
で、その前にスキーに行ったのは、なんと...
約15年前!!
私は日本で大学を卒業してからアメリカに渡ったのだが、それ以来今シーズンまで、ず〜っとスキーはご無沙汰だったのだが、今シーズンから再びスキーを再開したのだ。
で、せっかくカナダにいるからと、昨日スキーに行って来た。
が、な、なんと、
事前調査で分かったのだが、カナダのスキー場では日本とは異なり基本的にスキーウェアのレンタルを行っていないのである。
カナダ人でスキーをやる人はみんなウエアぐらいは持ってるから?
でもわざわざ買うのも...と思って色々調べていたらこんなのを発見した。
NOTTINGHILLスキーウェアレンタル
日本人向けにスキーウェアのレンタルをやっている場所。ここでウェアをレンタルした。ちなみに、この時カナダに来て初めて日本語を話した。
とにかくこんな感じでウェアを手配していざスキー場へ。いったのはMount. St. Louis。トロントからかなり気楽に行ける。しかも日帰りで。
日本のスキー場と比べて山が低いしゲレンデが短いからちょっと物足りない感じもするけど、日帰りで行くには悪くないと思う。
そんな訳でスキー場の写真をどうぞ。
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2012年2月21日火曜日
トロントのラーメン屋
トロントにはやたらと日本食レストランがある。
そして、なんと、ラーメン屋まで。
今回たのんだのは、トンコツラーメン。
でも、なんあ、ちょっと違うんじゃないか?って言いたくもなるような気が...チンゲンサイ?みたいのが入ってるし。
肝心の味の方はというと、まぁまぁかなぁ〜ってところ。日本のラーメンのレベルで言えば普通よりちょっと落ちるぐらいだとおもうけど、まぁ、海外のラーメン屋のレベルでは悪くないと思う。
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そして、なんと、ラーメン屋まで。
店の名前は「元祖」。
でもこれで「Kenzo(ケンゾー)」って読ませたいらしい。
今回たのんだのは、トンコツラーメン。
でも、なんあ、ちょっと違うんじゃないか?って言いたくもなるような気が...チンゲンサイ?みたいのが入ってるし。
肝心の味の方はというと、まぁまぁかなぁ〜ってところ。日本のラーメンのレベルで言えば普通よりちょっと落ちるぐらいだとおもうけど、まぁ、海外のラーメン屋のレベルでは悪くないと思う。
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2012年2月11日土曜日
日米大学比較〜専攻することと所属すること
久しぶりに日米大学比較シリーズ。
前回からは、日米の制度的な違いに焦点をあてるよりも、しばらくは学生の視点から日米の違いについて書いていくことにした。
で、今回は「専攻することと所属すること」というのがテーマ。
何度も書いているが、日本では基本的に大学入学前の入試の時点で専攻分野を決定する必要があり、入学後も基本的には専門分野の変更が極めて困難なのはもちろん、自分の所属する学部学科以外の授業を履修することすら不可能に近い場合が多い。
それに対してアメリカでは専攻科目は別に入学する前に決める必要もなく、一度決定してもその後変更も可能。さらには授業の履修もPrerequisite制により自分の専門分野に関係のない授業の履修も問題なく可能な制度になっている。(参照記事1、参照記事2)
このような制度上の違いは学生の「専攻意識」とでも呼べるものに大きな違いをもたらしていると私は考えている。
とうのも、上記のような理由から日本においては「学科への所属意識」のようなものが極めて強くなる。
私は日本の大学にいたときは工学部機械工学科だったのだが、全てがこの「機械科」という枠のなかで行われたため常に「工学部機械工学科に所属する学生」という意識をある意味強要されていた感じがあった。じっさい「機械科の学生」という言葉は何度も耳にしたことがある。あくまでも「機械工学を専攻する学生」なのではなく「機械工学科に所属する学生」とう意識である。
それに対してアメリカでは、学部レベルではあくまでも所属は自分の「大学」であり、学部や学科に「所属する」という意識はほとんど感じられないように思える。(もちろん大学院となると話は別であるが。)
それもそのはずで、基本的には各専攻分野の定める授業を履修し必要な単位をとれば、その分野の学位がもらえるというシステムになっているからだ。そのため、日本にあるような「○○学部××学科在籍」的な感覚はほとんどなくなる。
そしてこの事は言葉の上にも現れているように思える。
例えば日本では(というか日本語では)「工学部機械工学科卒業」という表現には何の違和感も感じられない。履歴書にも「●●大学○○学部××学科卒業」という書き方をすることには何の問題も無いが、仮に「●●大学で××を専攻」見たいな事をかいたりしたら、妙な違和感を感じる。そして「卒業」とはあくまでも「所属する学科を卒業」することなのである。
それに対しアメリカで、例えばPurdue大学で数学を専攻した人が、
"I graduated from the department of mathematics at Purdue University."
みたいな事を言ったとしたら、なんか不自然な表現に思える。別に文法的に問題があるという分けでもないのだが、妙な違和感を感じるのだ。もし同じような内容を事を言いたければ
"I majored in mathematics at Purdue University."
といったところであろうか。あくまでも、所属した学部や学科を卒業するのではなく"major in"なのである。
あえて「卒業(graduate)」という言葉を使いたいのであれば
"I graduated from Purdue University with a bachelor's degree in mathematics."
といった感じになるだろう。つまり、卒業するのはPurdue大学であり、そこで数学の学位をとったといった感覚になる。
履歴書に書く場合であっても
B.S. in mathematics, Purdue University
みたいな書き方が一般的になる。そこには「所属学科」のようなものは感じられないのである。
これらのことは、表面的な言葉の違いだけではなく、日米の大学制度の差がもたらす「専攻することと所属すること」に関する感覚の差を色濃く反映しているように思えるのだ。日本は「所属」でありアメリカは"major in"である。
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前回からは、日米の制度的な違いに焦点をあてるよりも、しばらくは学生の視点から日米の違いについて書いていくことにした。
で、今回は「専攻することと所属すること」というのがテーマ。
何度も書いているが、日本では基本的に大学入学前の入試の時点で専攻分野を決定する必要があり、入学後も基本的には専門分野の変更が極めて困難なのはもちろん、自分の所属する学部学科以外の授業を履修することすら不可能に近い場合が多い。
それに対してアメリカでは専攻科目は別に入学する前に決める必要もなく、一度決定してもその後変更も可能。さらには授業の履修もPrerequisite制により自分の専門分野に関係のない授業の履修も問題なく可能な制度になっている。(参照記事1、参照記事2)
このような制度上の違いは学生の「専攻意識」とでも呼べるものに大きな違いをもたらしていると私は考えている。
とうのも、上記のような理由から日本においては「学科への所属意識」のようなものが極めて強くなる。
私は日本の大学にいたときは工学部機械工学科だったのだが、全てがこの「機械科」という枠のなかで行われたため常に「工学部機械工学科に所属する学生」という意識をある意味強要されていた感じがあった。じっさい「機械科の学生」という言葉は何度も耳にしたことがある。あくまでも「機械工学を専攻する学生」なのではなく「機械工学科に所属する学生」とう意識である。
それに対してアメリカでは、学部レベルではあくまでも所属は自分の「大学」であり、学部や学科に「所属する」という意識はほとんど感じられないように思える。(もちろん大学院となると話は別であるが。)
それもそのはずで、基本的には各専攻分野の定める授業を履修し必要な単位をとれば、その分野の学位がもらえるというシステムになっているからだ。そのため、日本にあるような「○○学部××学科在籍」的な感覚はほとんどなくなる。
そしてこの事は言葉の上にも現れているように思える。
例えば日本では(というか日本語では)「工学部機械工学科卒業」という表現には何の違和感も感じられない。履歴書にも「●●大学○○学部××学科卒業」という書き方をすることには何の問題も無いが、仮に「●●大学で××を専攻」見たいな事をかいたりしたら、妙な違和感を感じる。そして「卒業」とはあくまでも「所属する学科を卒業」することなのである。
それに対しアメリカで、例えばPurdue大学で数学を専攻した人が、
"I graduated from the department of mathematics at Purdue University."
みたいな事を言ったとしたら、なんか不自然な表現に思える。別に文法的に問題があるという分けでもないのだが、妙な違和感を感じるのだ。もし同じような内容を事を言いたければ
"I majored in mathematics at Purdue University."
といったところであろうか。あくまでも、所属した学部や学科を卒業するのではなく"major in"なのである。
あえて「卒業(graduate)」という言葉を使いたいのであれば
"I graduated from Purdue University with a bachelor's degree in mathematics."
といった感じになるだろう。つまり、卒業するのはPurdue大学であり、そこで数学の学位をとったといった感覚になる。
履歴書に書く場合であっても
B.S. in mathematics, Purdue University
みたいな書き方が一般的になる。そこには「所属学科」のようなものは感じられないのである。
これらのことは、表面的な言葉の違いだけではなく、日米の大学制度の差がもたらす「専攻することと所属すること」に関する感覚の差を色濃く反映しているように思えるのだ。日本は「所属」でありアメリカは"major in"である。
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