2010年9月26日日曜日

証拠写真

私が18歳のころ、なんと、体重が53キロほどしかなかった。ハッキリ言ってこれって痩せすぎ。

高校時代、身体検査の時に体重を計る係の先生から「もっと太らないとだめだぞ」みたいな事を言われた事があったのを今でも覚えている。

でも「太れ」って言われても、何したって太らないのが私の体だった。

食が細かったのかというとそんな事はなく、むしろ逆で私は「痩せの大食い」だった。

定食屋に行って一品食べても足りなくてもう一品追加して、一緒に行った友達を驚かせた事も会った。

一杯に三玉入った超大盛りラーメンだって楽勝で食べれた。

でも、スタ丼大盛りチャレンジには失敗したけど。

まぁ、大食い大会に出れるほどではないけれで、普通の人から見れば大食いだったぐらいの感じである。そして、何よりも、食べることが好きだった。

でも、体重が増えることは無かった。そう、私の体はいくら食べても太らない。そう思ってた。

大学時代、ちょっとだけ体重が増えたけど、大学卒業時でも55キロぐらいだった。



そして、渡米...



そこで待ち受けていたもの。それは、カロリー満天のアメリカの食事。私は痩せの大食い。食べるの大好き。でも、いくら食べても太らない...


そう思ってアメリカでも食べ続けた...


そして、渡米10年目が終わるころ、私の体重はなんと、





な、なんと、





73キロにまで到達したのだった。高校時代+20キロ!!




やったぜ。ついに、あの「太らないと駄目だぞ」っていった高校の先生を見返してやったぜ!!


って、そういうことではなく、10年間のアメリカ生活が「痩せの大食い」と単なる「デブの大食い」に変えてくれたのだった。


でも、アメリカにいると、ちょっとぐらい太ったって、周りが太ってるから、ほとんど気にならないのが本当のところで、73キロでもアメリカだと太ってる内に入らないため、私自身はほとんど気にもしていなかったのだ。


で、ちょうどそのころ(約3年前)、年齢も30を過ぎ、夏に日本に一時帰国した際に、実家の近くの総合病院で約3万5千円ほどかけて大々的な身体検査をしてもらったのだ。アメリカにいると身体検査なんてする機会が無いから、一回ぐらいやってみよう的なノリで。


そして、結果...


なんと、ありとあらゆる数値が基準値オーバー。中性脂肪とか尿酸値とか血糖値とかGOT とかGPTとか、何とか値とか、かんとか値とか、もう覚えてないけど、とにかく、みんなそろって基準値オーバー。


そして、医者から下された診断結果は、ずばり



肥満。



さらに、医者は言った。


「この○○値がこれだけ高いと、将来的には××といった病気にかかる可能性がある。さらにあなたの場合は●●値も高いから、□□にかかる恐れもある。さらには、この数値もこれだけ高いと...

うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ...

そして、これらは基本的に太りすぎに原因がある。本当は薬とか飲んで治療しないといけないぐらなんだけど、あなたの場合、年齢的にもまだ若いから、とにかく痩せなさい。痩せることが重要。最低でも体重を65キロまで落としなさい。そして、体重を落としてから同じ検査を受けて数値がどう変わるかを見る必要がある。

とにかく痩せてみないからには、今のままでは対応も出来ないし...

うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ、うだうだ...」




「分かったよ。そこまで言うんだったら、やってやるよ!!」



という訳で、これ以来3年間、ず~と、ダイエットを心がけて生活と送ってきた。食事の量を減らし、運動もして(水泳とか)、少しずつ、少しずつ、体重を減らしていき、ついに先日、体重計の読みがこんな感じになりました。








目標達成!!!



これでもう肥満などとは呼ばせない。




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