日米大学比較。今回は「良い成績を取る方法」について。
今までも書いてきているように、日米の大きな相違に「各授業での学生の顔ぶれ」というのがある(参照記事)。そのことを踏まえた上で、今回のテーマを考えてみることにする。
日本の場合
日本の大学で良い成績をとるのに最も重要なこと。それは「友人のネットワーク」。これにつきると思う。
特に重要なのは「過去問集め」である。
とりわけ私の感じたところでは、同じ教授が毎年毎年、過去何年間も同じ授業を担当している事も多々あり、そのため過去問というのがかなり大きな意味を持つことになる。
そして試験が近づくとどこからともなく過去問が出回り始める。で、この過去問をゲットするために「友人のネットワーク」が極めて大切になってきたりもするのだ。
さらに、日本の大学では出席を取ることも多々あるため「代返」のためにも交友関係は重要になってくるのだ。
それ以外にも、欠席した分の講義のノートやプリントをコピーさせてもらったりとか。
さらに最近聞いた話では東京にある某一流大学などでは「シケタイ委員(試験対策委員の略)」なるものまで存在したりもする。(このシケタイとは何のことな知りたい人はググってみてください。)
まぁ、とにかくそんな訳で、ネットワークをフルに活用してある意味要領よく(?)大学生活を送る事が、授業で良い成績を取る秘訣と言えるだろう。
アメリカの場合
毎学期、各授業ごとにクラスメートの顔ぶれが変わるのがアメリカ。そのため、実は「友人のネットワーク」なるものはほとんど意味をなさなくなる。
さらにアメリカでは以前にも書いたような理由もあり教員の出入りが激しく、また、同じ教授が同じ授業を毎年担当するといったようなことが少ないこともあり、「過去問」というのもあまり意味をなさない場合が多い。また、教員によっては始めから過去問を公開してくれる人とかもいたりして(私も基本的にその一人)、ここでも交友関係は授業の成績にはあまり結びつかなかったりもする。
さらにアメリカの大学では基本的に出席を取らないため「代返」などといったものも存在しないのだ。(ちなみに「出席を取る・取らない」というのも日米の大きな違いのひつなのだが、このことは機会を改めて書く事にする。)
まぁ、そんあ感じで、結局アメリカの大学で良い成績を取るには「毎回きちんと授業に出席して自分が一生懸命勉強する」という事が重要になってくる。当たり前と言えばそれまでだが、そういう事である。
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日本の大学で良い成績をとるのに最も重要なこと。それは「友人のネットワーク」。これにつきると思う。
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とりわけ私の感じたところでは、同じ教授が毎年毎年、過去何年間も同じ授業を担当している事も多々あり、そのため過去問というのがかなり大きな意味を持つことになる。
そして試験が近づくとどこからともなく過去問が出回り始める。で、この過去問をゲットするために「友人のネットワーク」が極めて大切になってきたりもするのだ。
さらに、日本の大学では出席を取ることも多々あるため「代返」のためにも交友関係は重要になってくるのだ。
それ以外にも、欠席した分の講義のノートやプリントをコピーさせてもらったりとか。
さらに最近聞いた話では東京にある某一流大学などでは「シケタイ委員(試験対策委員の略)」なるものまで存在したりもする。(このシケタイとは何のことな知りたい人はググってみてください。)
まぁ、とにかくそんな訳で、ネットワークをフルに活用してある意味要領よく(?)大学生活を送る事が、授業で良い成績を取る秘訣と言えるだろう。
アメリカの場合
毎学期、各授業ごとにクラスメートの顔ぶれが変わるのがアメリカ。そのため、実は「友人のネットワーク」なるものはほとんど意味をなさなくなる。
さらにアメリカでは以前にも書いたような理由もあり教員の出入りが激しく、また、同じ教授が同じ授業を毎年担当するといったようなことが少ないこともあり、「過去問」というのもあまり意味をなさない場合が多い。また、教員によっては始めから過去問を公開してくれる人とかもいたりして(私も基本的にその一人)、ここでも交友関係は授業の成績にはあまり結びつかなかったりもする。
さらにアメリカの大学では基本的に出席を取らないため「代返」などといったものも存在しないのだ。(ちなみに「出席を取る・取らない」というのも日米の大きな違いのひつなのだが、このことは機会を改めて書く事にする。)
まぁ、そんあ感じで、結局アメリカの大学で良い成績を取るには「毎回きちんと授業に出席して自分が一生懸命勉強する」という事が重要になってくる。当たり前と言えばそれまでだが、そういう事である。
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