2010年1月18日月曜日

30周年記念

もう、日本から帰ってきて10日以上が経つが、ブログは相変わらず、帰国時の話。といっても今回が最終回で帰りの飛行機の中のこと。



今回は大量の写真付きで気合いを入れて書くぜ!!



で、内容は、帰りの飛行機の中で見た映画の一つ、























それがこれ。言わずと知れた不朽の名作。




このお方、昨年で生誕30周年だったらしく、そのおかげ(?)で飛行機の中でも放映してた。

でも、当然、全話やってた訳ではなく、映画でやった縮小版3本立てのうちの一番最初のやつだけ。でも、思わず見入ってしまった自分がいるのに気付いた.......。

これを操るのはもちろん彼。





この時点で彼はまだ15歳という設定になっている。15歳の若さで、人類のために命をかけて戦ってるなんて偉いですなぁ~。私が15歳の時なんて、何をやっていたんだか..........。

そして彼のライバル。




この時点ではまだ少佐。後に大佐に出世する。ちなみに、話の設定では、なんとまだ20歳。

って、20歳の若者が少佐や大佐になれる軍隊がある訳ないだろ!!しかも、そんなランクの人が最前線でドンパチ繰り広げること事態あり得ない!!



と、子供向けのアニメにそんなケチをつけてどうする。



とにかく彼の操るのが(今回見た範囲では)これだけ。




一時停止を押さないで撮ったからちょっとピンぼけ。上にも書いたけど、三部作の第一部だけだったから、これしか登場しなかった.......シャーズゴとがシャーゲルとか見たかったのにぃ~~~。

ついでに、これも。








「ホワイトベースなど映さんでもいい。ガンダムを出せ、ガンダムを!!」  (By アムロの父)





はいはい、分かりました。




ついでに、




ガンダム、大気圏突入。



しかし、アムロ君、そしてブライト中尉、





「殴ったな!!」





「殴ってなぜ悪い!?」




「親父にだって殴られたこと無いのに!!」





「それが甘ったれなんだ!!殴られずに一人前になったヤツがいるとでも言うのか!?」


まぁ、まぁ、喧嘩は止めましょう、って事じゃなくて、なんかこれ、時代錯誤じゃないっすか?こういうシーンを見ると、不朽の名作とは言え、やっぱ30年前のアニメなんだなぁ~、って感じもする。

しかし、上にも書いたけど、三部作の第一部だけ見せられても、なんかものすごぉ~く、中途半端なんですけど。





「ザクとは違うんだよ、ザクとは。」

で有名な



このおじさんもちょっとしか出てこなかったし、

最後はシャーに裏切られて戦死したガルマの追悼で、




「ガルマは死んだ。何故死んだ?」





「坊やだからさ....」  ←ていうか、あんたがはめたんでしょうが。


ってやり取りのあと、訳の分からないジオンの掛け声でエンディング..........。





すげーーー、中途半端!!




飛行機なんて10時間以上乗ってるんだから、3部作全部見せてくれても、バチは当たらないと思んだよなぁ~。


ところで、「ガンダムってどんな話?」って人のために、ちょっと復習。


話は遥か未来。地球上の増えすぎた人類は、宇宙に建設された「スペースコロニー」移住するようになり、それなりの月日がたったころ、そんな「スペースコロニー」の一つが「ジオン共和国(だったっけ?)」を名乗り、地球連邦に独立戦争を仕掛けた。

しかしこのころに(?)開発された、レーダーも紫外線も可視光線も全てをシャットアウトしてしまう「ミノフスキー粒子」のおかげで、それまでの長距離戦闘が不可能になり、接近戦を余儀なくされた。

それに対抗するためにジオンが開発したのが「モビルスーツ」。これにより、戦力が圧倒的に少なかったジオンが地球連邦に善戦するようになる。

しかし、ジオンに遅れるも、性能で上をいくモビルスーツ「ガンダム」を地球連邦が開発。それに、偶然にも乗ることになり、そして、戦闘を通して、人類の新たな進化形態とも言える「ニュータイプ」に覚醒していく一人の少年アムロ・レイ。

そんなニュータイプこそ真に生き残るべき新人類としたニュータイプ理論。その理論を独断で敷衍し、実行しようと考え、ザビ家への復讐も相まって、ジオンに入隊し成り上がった男シャー・アズナブル。

そして、彼らを取り巻く多くの登場人物が複雑に関係し合う人間模様も描いた、SF超大作........それがガンダム。





って、こんな複雑で高度なSFストーリー、子供に理解できる訳ないだろ!!!




とも思うのだが、私も小学生のころ、いまいち内容が分からないながらも、テレビにかじりつくように見てたことがあるのを覚えているぐらいだから、単に登場するロボットが子供に受けたからとか、プラモが流行ったからとかだけでなく、やはり話の中に、何か当時の(今でも?)子供たちを魅了する何かがあったんだろうなぁ~~


と思ったりもした帰国中の飛行機の中だった。




ちなみに、ガンダム見ながら、写真撮りまくってる私を見た隣に座ってる(たぶん)中国人は、かなり変な顔をしていた........。


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